建国の始祖王 須佐之男尊

 摘 要   神代は創作    在世年代   神社が語る   建国の偉業   宋史が証す   史実を抹殺された   引用文献 
 出雲・大和一族の系譜   日向一族の系譜
 八重垣神社の壁画  更新:2007年10月07日

八重垣神社

松江市佐草町の八重垣神社(ここは元、須佐之男命と櫛名田姫の愛の館だった)

八重垣神社のアマテラス壁画

         八重垣神社の須佐之男の壁画

 天照大神尊

 須佐之男命

 八重垣神社の壁画(島根県 八重垣神社蔵)

 寛平5(893)年、宇多天皇が出雲国庁を造営したとき描かれたという。壁画には、スサノオと稲田姫を中心に、稲田姫の両親の他、天照大神尊とその娘・市寸島姫が描かれている。スサノオとアマテラスの間には、記紀には記されていない秘密があったのではないか13)という。

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 記紀に改竄された古代史の真相を糺す