ポポー優良品種の特性 2018/02/22

平成29(2017)年産苗の在庫有無

品種名

果実の大きさ

品種の来歴・特性・特徴

在庫なし NC-1 200〜400

カナダで育成された大果系品種。平均果重200g、最大400g、耐寒性強い早生種で北海道でも栽培可能で全国で栽培できます。当園では9月上旬に成熟します。濃厚な甘味です。種が少ないのも特徴です。

在庫なし

オーバーリース(Overlease)

300 米国ミシガン州の野生種から選抜され食味の良い品種。NC1の片親。果肉はクリーミーで果重300gを超える大果になります。樹はマイナス30度まで耐えるので全国で栽培できます。当園では9月上〜中旬に成熟します。
在庫なし

ミッチェルMitchel

200〜450 果実の大きさが最大級450gにもなる大果品種です。果肉はクリーミーでバナナの香り。樹はマイナス30度まで耐えるので全国で栽培できます。
在庫なし

レベッカーズゴールド(Rebecca's Gold)

200〜300 カリフォルニアで育成された甘く濃厚な味の晩生品種。果実は平均80g〜200グラム。最大300g。全国で栽培できる。
在庫なし マンゴー(Mango) 300〜400 ジョージア州原産。枝條が細い。マンゴーのような風味。果実は最大360〜400g、長さ10〜15cmにもなる巨大果。成熟期は9月。成長が早く壮健な品種。
在庫なし ペンシルバニアゴールデン(Pennsylvania Golden) 200〜300

ニューヨークで育成された最も耐寒性の強い強健種、甘く、食味良い。極早生の中大果で200〜250グラム。最大300g。食味良く、マイナス30度まで耐るので北海道でも栽培可。

在庫なし タイトー(Taytwo) 300g程度   北米ミシガン州の野生種から選抜育成された品種で300g程度。一果房に6〜7果も付けることもあります(下記写真)。耐寒性強く栽培しやすい早生種(耐寒性マイナス30度まで)。東北から九州まで栽培可能で、隠れた逸品といわれる。甘味強く、風味芳香とも豊かな美しい実をつける。果実は不飽和脂肪酸、ビタミンA、C、鉄分、カリウムなどを含み、豊富な栄養と優れたアミノバランスで注目を集めている品種。
在庫なし 実生種 350 当園で栽培の優良品種、成木樹の果実から採種して育苗したものです。立派な果実が成ることが実証済みです。ただし、実生ですから果実に変異がでることもあります。

ポポーの栽培と収穫についてはこちらに掲載しています

 NC-1(平成24年産果実 9月7日収穫)

オーバーリース(Overlease) 8月30日収穫

  オーバーリース(Overlease) 平成27年8月30日収穫

レベッカーズ ゴールド(Rebecca's Gold) 平成27年8月21日収穫

 ミッチェル(Mitchel) 平成27年8月26日収穫

ペンシルバニヤアゴールデン

ペンシルバニヤア ゴールデン(平成29年9月15日収穫)

タイトー(平成29年9月15日収穫)

 実生樹の果実(平成27年9月20日 収穫前)

ポポーの栽培と収穫についてはこちらに掲載しています

 

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